コミュニケーションインプロ研修を行う、NPO法人。

「キャリア・シフトチェンジ」シニアの活用

CSC(キャリア・シフトチェンジ)ワークショップのご提案

CSCワークショップの目的

改正高年齢者雇用安定法による60歳以降の継続雇用の促進を受け、シニア層の活躍に頭を悩ませている人事担者も多いのではないでしょうか。

また、シニア層も「シニアになってからの働き方など考えていない」「将来の働き方に不安を抱えている」「自分の現状能力と将来のつながりがあいまいだ」など、将来の働き方や、将来に向けての円滑なキャリア・シフトチェンジについて、考えてこなかった、あるいは考えてもなかなか答えが見つけられないでいる人たちが、ワークショップを通じで、キャリア・シフトチェンジ、プラットフォーム能力の理解を深めるとともに、自己診断を通じてプラットフォーム能力の現状の水準に気づき、将来にわたって生き生きと働きづづけるためにはどうしていったらよいかを考え、それを実現するための行動変容を促すワークショップです。

対象者

〇主に40歳代半ば~50歳代前半のビジネスパーソン(管理者を含む)

ワークショップの期待効果

〇将来の働き方についてイメージができるようになった。

〇将来に渡って生き生きと働きづつけるために、どんな能力を備える必要があるのかわかった。

〇決めた目標に向かって頑張ろうと思った。など。

<ワークショップのプログラム構成>

事前課題:事例の事例通読と事前記入シートへの記入

パート1:オリエンテーション

パート2:診断票Ⅰ(質問票)への解答

パート3:キャリア・シフトチェンジの解説とワークシート①(意見交換)

パート4:個人ワーク・グループワーク②(事例検討)とグループ発表

パート5:プラットフォーム能力の解説

パート6:グループ③(事例再検討)とグループ発表

パート7:診断票Ⅱ(レベル認識票)を使用した自己診断

パート8:診断票Ⅰの集計整理

パート9:診断結果の整理と行動計画の策定

パート10:自己開示とフィードバック

パート11:振り返り

実施者:JAVADA(中央職業能力開発協会)認定インストラクター 内藤友子

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